強風の中テトラで穴釣り!ダイソーヒットくんの実力を検証

初心者向け

① 「強風でも穴釣りってできるの?」——テトラが最強の風よけになります

釣りに行こうと思ったら、まさかの強風予報。

「今日はあきらめるか……」そう思った経験、ありませんか?

実は**テトラでの穴釣り(ブラクリ釣り)**は、強風時にこそ真価を発揮する釣り方です。

「テトラに降り立つと、コンクリートの塊が風を完全に遮断してくれる。地上とは別世界の静けさがある。」

私自身も40年以上釣りをしてきましたが、今回の知多半島は風速7メートル。体が揺れるほどの強風でした。しかしテトラに降り立つと、あら不思議——風がほとんど感じられません。これなら釣りになる。

ただし、危険を感じたら即撤退が鉄則。今回もそれを胸に刻んで釣り開始です。


② 問題の本質:「穴釣りは穴選びがすべて」

穴釣りで釣れない理由は仕掛けでも腕でもありません。

「穴釣りは、良い穴を見つけた瞬間に9割勝負が決まっている。」

カサゴ・ムラソイなどの根魚はテトラの隙間・穴の中に潜んでいます。仕掛けを落とした瞬間に食ってくるのが穴釣りの特徴。逆に言えば、魚のいない穴をいくら攻めても釣れません。

今回は潮が引いていたため、水深のある良い穴がなかなか見つからず苦労しました。先端のテトラまで移動することで水深が確保でき、ようやく釣果につながりました。


③ 原因:穴釣りで釣れない3つの理由

原因1:潮位を確認せずに行く

穴釣りは潮が満ちているほど穴に水深ができて釣りやすくなります。潮が引きすぎると良い穴が干上がってしまい、仕掛けが入りません。今回もまさにそのパターンで、潮が上がってきたタイミングで当たりが増えました。

原因2:同じ穴に固執しすぎる

アタリがなければ積極的に穴を変えましょう。穴釣りの良いところは、探せる穴の数が無限にあること。良い穴にあたれば同じ穴で5匹以上釣れることもあります。

「穴釣りは足で釣る。歩いて探した人が必ず報われる。」

原因3:エサのカラーローテーションをしない

白(ナチュラル)系と赤(レッド)系では、その日の状況によって当たりエサが変わります。一種類しか持っていかないと、釣れない状況のまま終わってしまうことも。今回は赤エサの方が明らかに当たりが多く感じました。


④ 解決方法:ダイソー穴釣りタックルで実釣3ステップ

ステップ1:タックルと仕掛け

今回使用したのはすべてダイソー製品というコスパ最強構成です。

タックル詳細
ロッドダイソー 穴釣りロッド
リールスピニングリール
道糸3号(直結)
仕掛けブラクリ仕掛け(直結)
エサダイソー ヒットくん 白・赤

👉 楽天:穴釣り ブラクリ 仕掛けセット 👉 Amazon:穴釣り ブラクリ 仕掛け

道糸にブラクリを直結するだけのシンプルな仕掛け。初心者でも5分でセット完了です。


ステップ2:ダイソー「ヒットくん」白と赤を使い比べ

今回のメイン検証テーマは**ダイソーの常温保存生エサ「ヒットくん」**の白(ナチュラル)vs 赤(レッド)です。

■ ヒットくん 白(ナチュラル)から開始

最初は白をセットしてテトラの穴に落とします。カサゴ15cmが1匹、ベラ、フグと釣れましたが、当たりの頻度はやや少なめ。

■ ヒットくん 赤(レッド)にチェンジ

潮が少し上がってきたタイミングで赤にチェンジ。すると明らかに当たりの頻度が上がりました。釣れた魚種は白と同じ(カサゴ・ベラ系)でしたが、アタリ数が体感で増えた印象です。

「天候・潮・時間帯によって当たりエサは変わる。両方持参してローテーションが正解。」

ダイソーのヒットくんは常温保存できるうえコスパが高く、穴釣りのエサとして十分な実力を持っています。


ステップ3:実際の釣り方と穴の探し方

釣り方の手順:

  1. テトラの隙間に仕掛けをそっと落とす
  2. 底まで落としてすぐに少し上げる
  3. そのまま5〜10秒待つ
  4. アタリがなければ別の穴へ移動
  5. 同じ穴で5秒以上反応がなければ次の穴を探す

良い穴の見つけ方:

  • 水深があって仕掛けが底まで届く穴
  • テトラと海底の間に隙間がある場所
  • 潮通しが良く水が動いている穴
  • 先端テトラは水深があって狙い目

⑤ 具体アクション:テトラ穴釣りで釣果を上げる6つのポイント

  • 必ず潮汐を確認してから行く:満潮前後2時間が穴釣りのゴールデンタイム
  • エサは白と赤の両方を持参する:ローテーションで当たりエサを探す
  • テトラ用スパイクシューズを必ず履く:濡れたテトラは想像以上に滑る。命に関わります
  • 救命胴衣(ライフジャケット)を着用する:テトラからの落水は非常に危険
  • 強風時は無理をしない:危険を感じたら即撤退。命最優先
  • 良い穴を見つけたらGPSやメモで記録:次回も同じ穴を攻められる

「穴釣りで大事なのは腕より安全意識。楽しい釣りは帰って来られてこそ。」


⑥ まとめ+CTA

今回の知多半島テトラ穴釣りをまとめます。

  • 強風でもテトラに降りれば風よけになり釣りになる
  • 潮が上がってきたタイミングが穴釣りのチャンスタイム
  • ダイソーのヒットくん赤の方が当たり多め(今回の感想)
  • 釣果:カサゴ(リリース)・ベラ・フグ
  • 安全装備(スパイクシューズ・救命胴衣)は絶対に忘れずに

🎣 ゴンちゃんのひとこと

「穴釣りは良い穴を見つければお見上げ確定!ただしサイズだけは釣り上げてみないとわからない。くれぐれも滑らないように——釣り用スパイク・救命胴衣は必須だよ。」


🛒 今回のタックル・装備はこちら

道具商品楽天Amazon
ブラクリ仕掛け穴釣り用ブラクリセット楽天で見るAmazonで見る
テトラ用スパイクシューズ磯・テトラ用スパイク楽天で見るAmazonで見る
救命胴衣自動膨張式 桜マーク付き楽天で見るAmazonで見る
穴釣りロッド短竿 穴釣り専用楽天で見るAmazonで見る

知多半島のテトラは根魚の宝庫です。ダイソータックルでも十分楽しめることが証明できました!次回はカサゴのキープサイズを狙いに行きます。

釣果報告はコメントでぜひ教えてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました