江ノ島の堤防で釣りはできる?平日夕方の様子を現地確認

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江ノ島の堤防で釣りはできる?平日夕方に現地確認 初心者向け

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江ノ島は観光地ですが、釣りができる堤防もあります。では、実際に歩いてみると、釣り場はどんな様子なのでしょうか。

ゴンちゃんは2026年10月19日(月)の夕方16時ごろ、旅行のついでに江ノ島へ行き、釣り場の様子を見てきました。
この日は風が強く、釣り人はほとんどいませんでした。釣りはしていません。釣果の記事ではなく、平日夕方の現地確認です。

駐車場の料金やトイレについては、別の記事にまとめています。
この記事では、堤防の様子、テトラの立ち入り禁止、そして平日でも多かった人の数を紹介します。

まず結論:この日の江ノ島を、一覧で

  • 日時:2026年10月19日(月)、夕方16時ごろに到着
  • 天気:風が強く、釣り人はほとんどいなかった
  • 歩いた場所:島の東側、ヨットハーバーがあるほう
  • 釣りのスポット:白灯台のまわり
  • 釣り禁止の看板:見当たらなかった(ヨットハーバーの中は、禁止だと思う)
  • テトラ:非常に危険。実際に、立ち入り禁止になっていた
  • 人の数:平日の夕方でも、とても多かった
  • 暗くなる時間:17時台で、もう暗くなりはじめた
江ノ島の堤防で釣りはできる?平日夕方に現地確認
江ノ島の堤防は、釣りができるのでしょうか(10月19日・月曜の夕方)

白灯台のまわりと、堤防の足元

江ノ島の釣りのスポットは、白灯台のまわりだと、ゴンちゃんは考えています。
この日は、テトラの先までは行けませんでしたが、堤防の様子は見てきました。

  • 灯台がある堤防:水面からかなり高い場所にあります。そのかわり、柵があります
  • 灯台より下の堤防:柵はありませんが、足元は平らです。家族や年配の方が多く、釣りがしやすい場所です
足元が平らな江ノ島の堤防
足元が平らな堤防(夕方)
夕日が沈むころの江ノ島の堤防とテトラ
夕日が沈むころの堤防とテトラ

釣り禁止の看板は、見当たりませんでした。ただし、ヨットハーバーの中は、当然、釣りは禁止だろうとゴンちゃんは思います。
はっきりした決まりは、現地の看板や、管理者の案内で確認してください。

テトラは危険で、立ち入り禁止になっていた

堤防の横には、テトラがありました。
ゴンちゃんは、テトラは非常に危険だと思います。実際に、立ち入り禁止になっていました。

テトラの横にカラーコーンが並ぶ江ノ島の堤防
テトラの横に、カラーコーンが並んでいました

テトラには、手書きの貼り紙もありました。
「あぶないから ここには はいっては いけません!!」と書かれています。

テトラに貼られた立ち入りを止める貼り紙
テトラに貼られていた、立ち入りを止める貼り紙

釣りの場所を探すときは、立ち入り禁止の場所には入らないこと。これが、いちばん大切です。
ゴンちゃんも、この日はテトラの先までは行けませんでした。

平日でも江ノ島は人が多い

江ノ島へ行くには、必ず江ノ島弁天の橋を通ります。ゴンちゃんも、この橋を渡りました。
橋の上は、行き交う人がとても多く、顔が写ってしまうため、撮影できないほどでした。
橋のたもとでは、釣りをしている人が数名いました。ただ、そのあたりには生活している人もいたため、撮影は控えました。

橋の上は、釣りが禁止かもしれません。あれだけ通行人がいるので、ゴンちゃんは、普通は禁止だろうと思います。
釣り禁止の看板は、見当たりませんでしたが、橋の上で釣りをするのは、やめておいたほうがよさそうです。

商店街のほうは、さらに人が多かったです。
ゴンちゃんは、島の中に温泉まであることも、知りませんでした。

平日の夕方で、この人数です。これが土日や祝日だったら、どれほど人が多いのか、と思いました。
車で行くなら、駐車場の混み具合や、移動にかかる時間を、余裕をもって考えたほうがよさそうです。

手に持った食べ物を狙う鳥に注意と書かれた藤沢市の看板
鳥への注意を呼びかける看板(藤沢市)

島の中には、鳥への注意を呼びかける看板もありました。
看板には、手に持った食べ物を狙う被害が出ているので、ご注意ください、絶対にエサを与えないでください、と書かれていました。

ここのトンビは、おにぎりやサンドウィッチを手に持っていると、隙を見て急降下して、奪っていきます。
その昔、ゴンちゃんは、まだ食べていないサンドウィッチをトンビに奪われて、悔しい思いをしました。
食べ物を持つときは、上にも気をつけてください。

※看板には「トビ」と書かれていましたが、一般には「トンビ」と呼ばれる鳥です。この記事では「トンビ」と書いています。

江ノ島から見えた夕方の富士山
江ノ島から見えた富士山(夕方)

暗くなるのが早く、ほかの場所は回れなかった

この日は、島の東側で、ヨットハーバーがあるほうを見てまわりました。
ところが、まだ17時台なのに、暗くなりはじめました。ほかの場所は、探し回れませんでした。

秋は、日が落ちるのが早いです。夕方から釣りをするなら、暗くなる時間から逆算して、帰る時間を決めておくと安心です。

翌日は、江ノ電のフリーパスの乗車券を買って、見物をしてきました。
江ノ電は、海のすぐそばを走る電車です。

江ノ電の電車がホームに入るところ
江ノ電のホームで(翌日)

▼動画でも解説しています!

ゴンちゃんのまとめ

江ノ島の釣りのスポットは、白灯台のまわりです。灯台がある堤防は、水面から高いけれど柵があり、灯台より下の堤防は、柵はないものの足元が平らで、家族や年配の方も釣りがしやすいと、ゴンちゃんは感じました。

釣り禁止の看板は見当たりませんでしたが、テトラは非常に危険で、実際に立ち入り禁止になっていました。
そして、平日の夕方でも、島はとても人が多かったです。駐車場の料金や、トイレについては、こちらの記事を見てください。

行く前の確認は、次のとおりです。

  • 立ち入り禁止の場所には、入らない(テトラは、特に危険)
  • 釣りをするなら、ライフジャケットを必ず着ける
  • 柵のない堤防では、足元に気をつける
  • 橋の上では、釣りをしない(通行人が多く、普通は禁止だと思う)
  • 夕方は、17時台から暗くなりはじめる。帰る時間を決めておく
  • 平日でも、島は人が多い。土日祝は、さらに多いと考えて、時間に余裕をもつ
  • 食べ物は、トンビに狙われることがある(手に持っていると、奪われます)
  • ゴミと釣針は、必ず持ち帰る

この日は釣りをしていないので、釣果は書けませんが、行く前の参考になれば幸いです。
現地の看板や、管理者の案内が最優先です。安全に気をつけて、楽しい釣りを。

あると安心な装備

柵のない堤防や、足場が悪い場所では、落水への備えと、滑りにくい足元が大切です。

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