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七里ヶ浜は、サーフィンで有名な海です。では、釣りをする人にとっては、どんな場所なのでしょうか。
ゴンちゃんは2026年10月20日(火)の16時から18時ごろ、江ノ島に旅行したついでに、江ノ電で七里ヶ浜へ行ってきました。
この日は釣りをしていません。釣果の記事ではなく、国道の歩道から見た、七里ヶ浜の様子をまとめた現地確認の記事です。
江ノ島の駐車場やトイレ、堤防については、こちらの記事と、こちらの記事で紹介しています。
まず結論:場所を選べば狙えそうだが、駐車場の確保が難しそう
- 行き方:江ノ電のフリー切符で、江ノ島駅から10分かからないくらい。七里ヶ浜駅から海まで、歩いて約3分
- この日の様子:風が強く、釣り人はいなかった。代わりに、サーファーやウインドサーフィンの人が、結構いた
- 狙えそうな魚:場所を選べば、キスやヒラメ、マゴチ
- 海:昔は汚かったが、今は、少なくとも汚くはなかった(強風で、本当の透明度までは分からなかった)
- 国道:交通量が多く、危険。国道からの釣りは、禁止だと思う
- 駐車場:コインパーキングは、数少ない
- トイレ:この日は、見ていない
この日は釣りをしていないので、釣果は書けません。ゴンちゃんが見たことと、感じたことだけを、書いています。

江ノ島駅から江ノ電で、10分かからないくらい
江ノ島に行くなら、七里ヶ浜は、電車で、すぐ行ける場所です。
ゴンちゃんは、江ノ電のフリー切符を買って、江ノ島駅から乗りました。かかった時間は、10分かからないくらいです。

七里ヶ浜駅に着いたら、海までは、歩いて約3分です。

風が強く、釣り人はいなかった。サーファーとウインドサーフィンが、結構いた
ゴンちゃんが行った、10月20日の夕方は、風が強く、釣り人は、いませんでした。
代わりに、サーファーや、ウインドサーフィンの人が、結構いました。


撮影は、すべて、国道の歩道からです。
子供の頃は、味噌汁の色みたいに汚かった湘南海岸が、今は、汚くなかった
ゴンちゃんが子供の頃、海水浴に行った時の湘南海岸は、味噌汁の色みたいに汚く、とてもお勧めできる状況では、ありませんでした。
それが、今は、整備されて、海も綺麗になり、大昔とは想像できないほど、良い意味で変わりました。
この日は、風が強かったので、本当の透明度までは、分かりませんでした。ただ、少なくとも、汚くは、ありませんでした。
ゴンちゃんは、江ノ島で払う緑化協力金20円が、こういうところに、効いているのだろうか、と思いました。
サーファーが多い湘南海岸。釣りは、波が穏やかな時が、面白そう
湘南海岸は、サーファーが多いことで、有名です。
逆に言えば、波が穏やかな時は、サーファーが少なく、サーフからの釣りが、面白いだろう、とゴンちゃんは思いました。
ただし、現実的には、釣りではなく、サーフィンなどのほうが、良いかもしれません。理由は、次のとおりです。
- 沖では、船やヨットなどの往来が、激しい場所である
- 波打ち際は、波が押し寄せる可能性が、高い
国道は、交通量が多く、危険
七里ヶ浜は、すぐ目の前が、海です。ただし、その海のすぐ前を、国道が通っています。
- 国道は、交通量が多く、危険
- 国道からの釣りは、禁止だと思う
- ただし、禁止の看板は、この日は見ていない。昔、見たような記憶がある
釣り禁止かどうかは、現地の看板や、管理者の案内で、確認してください。
国道の上や、車の近くでの釣りは、危険です。

▼動画でも解説しています!
駐車場は数少ない。コンビニは20分無料、そのあと10分で500円
車で行く場合は、駐車場が、気になります。
- コインパーキングは、数少ないが、ありました
- とあるコンビニの駐車場は、利用者は20分無料、そのあと10分で500円となっていました
ゴンちゃんは、江ノ電で行ったので、車は、止めていません。
車で行くなら、駐車場の確保が、難しそう、と感じました。
ゴンちゃんのまとめ
七里ヶ浜は、場所を選べば、キスやヒラメ、マゴチが狙えそうな海に、見えました。ただし、駐車場の確保は、難しそうです。
国道は、交通量が多く、危険です。国道からの釣りは、禁止だと思います。
現実的には、釣りよりも、サーフィンなどのほうが、合っている海かもしれません。
夕方には、レストランの席から、江ノ島と、サーファーなどが、見えました。
この日は、風が強く、釣り人は、いませんでした。

行く前の確認は、次のとおりです。
- 国道からは、釣りをしない(交通量が多く、危険)
- 現地の看板や、案内を、確認する
- 車で行くなら、駐車場を、先に調べる(コインパーキングは、数少ない)
- 江ノ電で行くのも、おすすめ(江ノ島駅から、10分かからないくらい。駅から海まで、歩いて約3分)
- 風が強い日は、無理をしない
- ゴミは、必ず持ち帰る
この日は釣りをしていないので、釣果は書けませんが、行く前の参考になれば幸いです。
現地の看板や、管理者の案内が最優先です。安全に気をつけて、楽しい釣りを。
あると安心な装備
風が強い日の海辺では、落水への備えと、体を冷やさない服が大切です。
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