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天気予報で雨マークを見て、釣りを諦めたことはありませんか?ゴンちゃんも正直「今日はナシかな」と思いながら、それでも常滑港へ向かいました。雨の日の団子釣りは本当に成立するのか、実際に検証してみた記録です。

雨の日は釣りを諦めていませんか?
天気予報に傘マークが出ていると、「今日はやめておこうか」と釣行を見送る方も多いのではないでしょうか。ゴンちゃんも同じように迷いましたが、せっかくの休みを無駄にしたくない気持ちが勝り、常滑港へ向かうことにしました。到着はAM11時、天候はしっかりとした雨。釣行者は2名ほどいたようですが、ゴンちゃんが準備を終える頃にはすでに誰もいなくなっていました。駐車場には数台の車が残っていましたが、これは船で沖に出ている方たちのものだと思われます。
団子釣りと雨の相性が悪いと言われる理由
団子釣りは、ダンゴを何度も手でこねて握る釣り方です。雨が降っていると、このダンゴがどうしても水を含んでベチャベチャになりやすく、うまく投げられなかったり、仕掛けの途中で崩れてしまったりすることがあります。また手も冷えて滑りやすくなり、細かい仕掛け作りにも支障が出やすいのが実情です。道具一式が濡れてしまうことも含めて、「雨の日の団子釣りは面倒」というイメージを持っている方は少なくないはずです。
今回の釣行で直面した具体的な悩み
実際に現地に着いてみると、悩みはやはり仕掛け作りでした。棒ウキ0.8号やからまんぼう、ウキ止め、ビーズといった細かいパーツを、雨に打たれながら組んでいくのは想像以上に大変です。そこでゴンちゃんは、車の中で仕掛けを組み立てることにしました。ただし車内を汚さないよう、仕掛けや針を車にぶつけないように気をつかう必要があり、これはこれで意外と神経を使う作業でした。

車を活用した雨対策の工夫
今回使用したタックルは、竿5.25m・穂先1.5号、リールはシマノ2500番、道糸3号にウキ止め・ビーズ、棒ウキ0.8号、からまんぼう、オモリ0.8号、ハリス1.5号、チヌ針2号という組み合わせです。エサは前回同様、実績のあるハイブリッドクロスを使用しました。オキアミも一応用意はしていたのですが、この日は小魚の活性が非常に高く、オキアミでは釣りにならないと判断し、結局出番はありませんでした。車内で仕掛けを組み終えたら、雨に濡れないようダンゴも大事に抱えながら釣り座へ移動します。
実際に投げてみて分かったこと
いざ投げてみると、雨の中でもダンゴは崩れることなく、しっかりと投げることができました。車内で仕掛けを組んだ甲斐があったといえます。ダンゴが浮いてくるまでの待ち時間は、車の後ろに座れるスペースを整理して腰を下ろすことに。これが意外と快適で、雨をしのぎながらのんびり待つことができました。
この日はなぜか水面がざわついていて、よく見ると小魚(アジ)があちこちでピョンピョンと跳ねています。この様子は動画にもしっかり映っているので、ぜひチェックしてみてください。最初に釣れたのは15センチほどのアジ。ゴンちゃんは釣った魚を持ち帰らず逃がす方針なので、確認したらすぐにリリースします。
その後も立て続けにアタリが続き、小魚たちが棒ウキに体当たりしてくるせいでウキが右へ左へと揺れっぱなしでした。サビキ釣りをすれば間違いなく大漁だったと思いますが、この日はあくまで団子釣りにこだわって、ひたすらダンゴを打ち続けました。潮はあまり動かず、緩やかに右へ流れる程度です。
小魚の跳躍は何時間経っても一向におさまらず、まるで小さな子供たちの運動会のような光景でした。あちこちでボラらしきジャンプやライズも見え、一体何が起きているのだろうと考えていたところで、ウキがスッと沈み込みました。それほど大きな引きではなかったものの、上げてみるとシーバス。とはいえサイズ的にはセイゴクラスといったところでした。

ゴンちゃんのまとめ
今回の検証で、雨の日でも準備次第で団子釣りは十分に成立することが分かりました。車内での仕掛け作りとダンゴの保護さえできれば、雨だからと釣行を諦める必要はありません。むしろ人が少ない分、静かに釣り場を独占できるメリットもあります。実はこの日、まだまだ驚きの展開が待っていました。続きはこちらの記事でお伝えします。
おすすめタックル
@gonfishing777 雨の中でも団子釣りできるのか検証!🌧️ 車を横付けできる駐車場はご覧の通り広々✨ 団子が濡れないように大事に握って… 今日はまさかの魚の運動会状態🐟💦 あたり一面で魚が跳ねてる! そしてヒット!! 「シーバスか!?」と思ったけど、このサイズなら…せいごだね🐟 #団子釣り #雨釣り #せいご #知多半島 #釣り
♬ オリジナル楽曲 – ゴン – ゴン
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