年始の思いつきで、いざ知多半島の最南端へ
新年が明けて、ふと「海が見たい」と思ったら、もうゴンちゃんは動いていた。
行き先は知多半島の最南端。テトラ帯での穴釣りで、カサゴを狙うことにした。思いつきだから計画なんてゼロ。釣具屋さんが正月休みで閉まっていたので、仕掛けは家にあるもので全部まかなうことに。
「あるもので釣る」。これがゴンちゃん流。
道具はシンプル、仕掛けは手作りブラクリ
道具はあっさりしたものだ。
- 竿: 短竿(穴釣りにはこれで十分)
- リール: 小型スピニングリール
- 仕掛け: 手作りブラクリ
- エサ: 家の冷凍庫にあったオキアミのみ
ブラクリは自分で作れば材料費がかかるだけで、市販品よりずっと安上がり。テトラの穴に落とすだけのシンプルな釣りだから、仕掛けに凝る必要もない。思いつき釣行には、手作りブラクリがちょうどいい。
午後から実釣スタート!テトラの穴をひたすら探る
現地到着は13時。夕方17時までの4時間勝負だ。
テトラ帯に到着すると、冬の海はひんやりとして静かだった。短竿を手に、ブラクリを穴に落とし込んでいく。コツンとアタリがきたら、すかさず合わせる。カサゴの穴釣りは、この瞬間がたまらない。
釣果は5匹!でも全部リリース
4時間の釣行で、カサゴを5匹キャッチした。
- 最大サイズ: 25cm
- メインサイズ: 15cm前後
25cmは立派な一匹だったが、15cmがメインだった。カサゴはとにかく成長が遅い魚だとゴンちゃんは知っている。15cmに育つまでに、いったい何年かかっているか。
そう思うと、キープする気にはなれなかった。
5匹、全部リリース。「また大きくなってから会おうな」と、そっとテトラの穴に帰してあげた。
使ったエサ:冷凍オキアミ
エサは家の冷凍庫から引っ張り出したオキアミのみ。
穴釣りでは、オキアミはカサゴに十分通用する。思いつき釣行でエサを買いに行けなくても、冷凍庫にオキアミがあれば問題なし。ゴンちゃん的には、これで十分すぎるくらいだった。
穴釣りにおすすめの道具
シンプルな穴釣りだからこそ、道具選びが楽しい。ゴンちゃんが使っているような短竿と小型スピニングリールを参考にどうぞ。
まとめ:思いつきが一番楽しかったりする
計画ゼロ、手作りブラクリ、冷凍庫のオキアミ。それでも5匹のカサゴに遊んでもらえた。
知多半島最南端のテトラは、穴釣りの宝庫だとゴンちゃんは改めて感じた。成長の遅いカサゴを大切にしながら、これからも楽しく釣りを続けていきたい。
また行くよ、カサゴたち。今度はもっとデカくなっていてくれよな。
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