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江ノ島へ釣りに行くとき、先に気になるのは「車はどこに止められて、いくらかかるのか」ではないでしょうか。
ゴンちゃんは2026年10月19日(月)の夕方16時ごろ、旅行のついでに江ノ島へ行き、釣り場の様子を歩いて見てきました。
この日は釣りをしていません。釣果の記事ではなく、「行く前に知っておきたい駐車場・料金・トイレ」をまとめた現地確認の記事です。
この記事では、釣り場に近い駐車場に実際に車を止めて払った金額と、駐車場の看板に書かれていた料金、緑化協力金、トイレの場所をまとめます。
釣り場そのものの様子(白灯台まわり、テトラ、平日夕方の人の多さ)は、別の記事で紹介しています。
まず結論:料金は1時間300円、1日の上限は1,500円
先に、この日のことを一覧にします。
- 料金(看板):普通自動車は1時間300円、1日の上限は1,500円。駐車料金とは別に、緑化協力金20円
- 止めた駐車場:釣り場に近い駐車場(看板は「湘南港臨港道路附属駐車場」)
- 止めた時間:約1時間30分
- この日に払った金額:約1時間30分で、駐車料金600円と、緑化協力金20円の合わせて620円
- トイレ:釣り場から近い駐車場の中にあり。島の中には、観光マップでトイレのマークが10か所以上ある
- もう1か所:「江の島なぎさ駐車場」の看板も確認(60分400円、当日最大料金はなし)
料金は、看板に書かれていた金額と、ゴンちゃんが払った金額です。変わることもあるので、行くときは現地の看板で確認してください。

釣り場に近い駐車場の料金(湘南港臨港道路附属駐車場)
ゴンちゃんが止めたのは、神奈川県が管理する「湘南港臨港道路附属駐車場」です。
看板に書かれていた料金は、次のとおりです。
- 普通自動車(一般の方):1時間あたり300円、1日あたりの上限は1,500円
- 大型自動車(一般の方):1時間あたり620円、1日あたりの上限は3,100円
- 原付・自動二輪車(一般の方):1時間あたり150円、1日あたりの上限は750円
- 開場時間:午前5時から午後9時30分まで

看板には、ほかにも次のことが書かれていました。
- 開場時間以外の入退場はできません。夜遅くまで釣りをする場合は、閉場の午後9時30分を超えないように気をつけたいところです
- 普通自動車は、高さ2.5メートル未満の車です。ルーフボックスなどの付属器具も含みます
- 駐車した日の翌日まで続けて利用したときは、翌日の上限料金が加算されます
- 障害者手帳をお持ちの方は、出口の係員に手帳を見せると、確認後に料金が半額になります
別の看板には、駐車券をなくした場合は、最大料金の1,500円を支払うことになると書かれていました。
駐車券は、車を降りるときにしまう場所を決めておくと安心です。

ゴンちゃんは約1時間30分の駐車で、600円でした。
看板の「1時間あたり300円」から考えると、時間の途中でも、1時間ごとの料金がかかるようです。精算のときは、出口で確認してください。
駐車料金とは別に、緑化協力金が20円
同じ看板に、「駐車料金とは別に、緑化協力金20円のご寄付をお願いいたします」と書かれていました。
ゴンちゃんは、駐車料金600円に20円を足して、合わせて620円を払いました。
この20円は、江ノ島の美化のための金額とのことです。
ゴンちゃんは「個人的には、駐車料金に上乗せして集めれば、少しは島が綺麗になるのかなと思う」と感じました。
もちろん、一人ひとりのマナーとモラルが、いちばん大切です。釣りをする人も、ゴミは必ず持ち帰りましょう。
駐車料金とは別の20円ですが、これで少しでも江ノ島が綺麗になるなら、喜んで払いましょう。
寄付のお願いなので、金額の扱いは現地の案内に従ってください。
釣り場に近い駐車場と、トイレの場所
ゴンちゃんが止めたのは、釣り場に近い駐車場です。

トイレは、この駐車場の中にありました。釣り場から近いので、釣りの途中でも使いやすそうです。
島の中を見てまわるときのために、観光マップも確認しました。
マップで赤いトイレのマークになっているところは、すべてトイレで、江ノ島の中だけで10か所以上あります。
人が多い日でも、トイレの場所が多いのは、安心できる点です。
江ノ島弁天橋を渡ったところにも、トイレがありました。

もうひとつ、気をつけたいのが時間です。
この日は17時台に入ると、もう暗くなりはじめました。駐車場を出る時間や、帰り道の時間は、早めに決めておくと慌てずに済みます。
もう1か所、「江の島なぎさ駐車場」の看板も確認した
島の近くには、別の駐車場として、「江の島なぎさ駐車場」もあります。
ゴンちゃんは、こちらには止めていませんが、看板を確認しました。
- 営業時間:7時30分から21時まで(24時間出庫可能)
- 料金:60分で400円
- 当日最大料金・宿泊料金はありません(看板に明記)
- 車両サイズの制限:最大高さ2.1メートル未満、車幅1.8メートル、長さ5.2メートル
- 飲食店・宿・ホテルなどの提携や割引はありません


車の高さには、気をつけてください。釣り道具を載せたルーフボックスなどがあると、高さの制限に入らないかもしれません。
釣り場に近い湘南港臨港道路附属駐車場は、高さ2.5メートル未満の普通自動車が対象でした。
▼動画でも解説しています!
ゴンちゃんのまとめ
江ノ島の釣り場に近い駐車場の料金は、1時間300円、1日の上限が1,500円で、別に緑化協力金20円です。ゴンちゃんは約1時間30分で、合わせて620円でした。開場は午前5時から午後9時30分までです。
トイレは、釣り場から近い駐車場の中にありました。島の中には、観光マップでトイレのマークが10か所以上あります。
この日は、平日の夕方でも、島はとても人が多い印象でした。釣り場の様子は、こちらの記事にまとめています。
行く前の確認は、次のとおりです。
- 駐車場の料金と、開場時間を、看板で確認する
- 緑化協力金(20円)は、駐車料金とは別(島が綺麗になるなら、喜んで払いましょう)
- 車の高さ制限に、入っているか確認する(2.5メートル未満/なぎさ駐車場は2.1メートル未満)
- 駐車券は、なくさない(なくすと最大料金の1,500円)
- 夕方は、17時台から暗くなりはじめるので、帰る時間を早めに決める
- ゴミは、必ず持ち帰る
この日は釣りをしていないので、釣果は書けませんが、行く前の参考になれば幸いです。
現地の看板や、管理者の案内が最優先です。安全に気をつけて、楽しい釣りを。
夕方の釣りに、あると安心なもの
この日は、17時台に入ると、もう暗くなりはじめました。夕方から釣りをするなら、手元と足元を照らすライトがあると安心です。
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風が強い日でした。海辺は、思ったより体が冷えます。
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