「釣りを始めたいけど、竿とリールって何を買えばいいの?」——道具選びで迷って、そのまま始められなかった方も多いはずです。
① 釣具屋に行ったら、種類が多すぎて何も選べなかった
釣りをやってみたいと思って釣具屋へ行ったら、壁一面に並ぶ竿とリールの多さに圧倒されたことはありませんか?
値段もピンキリで、安いものは本当に使えるのか不安だし、高いものは初心者に必要なのか分からない。
結局何も買えずに帰ってきた——そんな経験をした方も多いと思います。
「どうせ買うなら失敗したくない」という気持ちは当然です。
でも、道具選びは思っているほど難しくありません。
最初の一本さえ正しく選べば、あとは釣りを楽しむだけです。
② 道具選びが難しく見える本当の理由
釣りの道具が難しく見えるのは、種類が多すぎるからです。
竿だけでも「磯竿」「投げ竿」「ルアーロッド」「万能竿」など、用途ごとに無数にあります。
リールも「スピニングリール」「ベイトリール」など、種類が違えば使い方も変わります。
でも初心者が最初に覚えることはたった一つです。
「堤防でのサビキ釣りや投げ釣りに使える万能セットを選ぶ」——これだけです。
③ 初心者がつまずくポイントはここ
【つまずきポイント①】竿の長さが分からない
竿は長さによって使い勝手が変わります。
初心者には3〜4メートルの万能竿がおすすめです。
堤防からのサビキ釣り・ちょい投げ両方に使えます。
【つまずきポイント②】リールの種類が分からない
初心者にはスピニングリール一択です。
糸が絡まりにくく、扱いやすいのが特徴です。
ベイトリールは上級者向けなので、最初は選ばなくて大丈夫です。
【つまずきポイント③】セット商品と単品どちらがいいか分からない
最初は竿とリールのセット商品が断然おすすめです。
糸(ライン)まで付いているセットなら、買ってすぐ釣り場へ行けます。
相性を考える必要がなく、失敗がありません。
④ 初心者の竿とリールの選び方【これが正解】
では実際の選び方を説明します。
【竿の選び方】
・長さ:3〜4メートル
・種類:万能竿(磯竿タイプ)
・予算:3,000〜8,000円
・堤防・防波堤でのサビキ釣りに最適です。
【リールの選び方】
・種類:スピニングリール
・番手:2000〜3000番
・予算:2,000〜6,000円
・番手は数字が大きいほど大きくなります。堤防釣りには2000〜3000番がちょうどいいサイズです。
【一番のおすすめ】
竿・リール・糸がセットになった「入門セット」を選ぶことです。
5,000〜10,000円程度で揃い、釣り場にそのまま持っていけます。
まずはセットで始めて、釣りの楽しさを覚えてから道具を揃えていく——これが失敗しない順番です。
⑤ 実際に道具を選ぶ時のポイント
釣具屋に行くときは、店員さんに「堤防でサビキ釣りがしたい初心者です」と伝えてみてください。
それだけで最適な道具を案内してもらえます。
ネットで購入する場合は「万能竿 初心者 セット」で検索すれば、すぐに候補が出てきます。
レビューを見て、初心者向けと書かれているものを選べば間違いありません。
予算は竿とリール合わせて1万円以内で十分です。
最初から高い道具は必要ありません。釣りの楽しさが分かってから、少しずつグレードアップしていけばいいのです。
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道具を買ったら、まず家の中で竿を伸ばしてリールをセットし、糸を通す練習をしてみてください。釣り場で初めて触るより、自宅で一度確認しておくだけで当日の準備がスムーズになります。竿のガイドに糸がきちんと通っているかどうかも、必ず出発前に確認しておきましょう。慌てて釣り場で気づくより、家でチェックする習慣が大切です。
⑥ ゴンちゃんのまとめ——道具選びに迷ったらセットで始めよう
竿とリールの選び方は難しくありません。
「万能竿+スピニングリール」か「入門セット」——これだけ覚えておけば大丈夫です。
最初から完璧な道具を揃える必要はありません。
まず釣りを体験して、楽しさを感じてから少しずつ道具を育てていけばいいのです。
道具選びに悩む時間より、一日でも早く釣り場に立つことの方がずっと大切です。ぜひ今日から始めてみてください!
対象:釣り初心者/難易度:★☆☆☆☆(超初心者向け)/予算目安:竿+リール合わせて1万円以内
▼動画でも解説しています!
▼次回予告
次回は「竿にリールの糸を通す方法」を解説します!
初心者が迷いがちな糸の通し方を丁寧に説明します。お楽しみに!
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